わが家の宗派の大本山にある納骨堂へ、先日家族で行ってきました。
本堂の地下にある、大きな空間に、納骨堂はありました。
納骨堂の前までには、お骨を納骨する時にだけ、僧侶と一緒に、家族の代表だけが入ることが出来ます。
納骨堂は、厳粛な雰囲気に、つつまれていました。
実際にお骨を納骨する瞬間は、見る事ができませんでした。
納骨堂のなかには、僧侶だけが入ることが出来ました。
ここでお別れをしてくださいと言われて、手を合わせました。
大本山にある納骨堂が、いったい実際はどんなものか、この目で見ることはできませんでした。
納骨堂は、ブラックボックスではありません。
写真などで様子を、見る事ができれば、もう少し納得が出来るのにと思いました。
テレビコマーシャルで、都会にある近代的なビルの中にある、納骨堂の様子を良く見るようになりました。
オープンで明るい雰囲気で、とても好感を持つことが出来ます。
お墓を持つことが出来ない人には、都会にある納骨堂がおすすめです。
また、お墓が遠くにあってお参りできない人は、おもい切って、交通至便な場所にある納骨堂を、是非検討してみていただきたい。
お値段の方も、とってもリーズナブルになっています。
わが家が購入した、納骨お仏壇は、一基五百万円もしますので、あまりみなさんにはおすすめできません。
納骨お仏壇は、京都の東山にあるので、お参りに行く機会も、お盆やお彼岸などに限られてしまいます。
納骨堂は、ふと思い立った時に、手を合わせる事ができるのが、一番です。